簡単なのに効果大!腹式呼吸に隠されたメリット♡

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若竹めい

若竹めい

わかめいです。広島出身のLAVISH GIRL♡インターン生。中学高校ともに女子校育ち。女だらけの6年間で学んだことを活かし、日々努力中!ヒトカゲが好きです◎

暑い日が続いていますが、体調は崩していませんか?

こうも暑いと息するのさえ嫌になってきますよね…

息吸いづらいと思う日さえもあったり…

今回は普段意識していない“呼吸”のことについてお話ししたいと思います^^

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痩せ型は肩呼吸?!呼吸が浅い…

 

まず、痩せ型さんは猫背で悩んでいる方が多いと思います。

猫背になってしまっていることで、肺が圧迫されて、空気があまり入らないので呼吸が浅くなってしまいます。

また、デスクワークが多い方も胸や背中の筋肉が凝り固まってしまうため、肺を保護する胸郭の動きが悪くなり、浅い呼吸になります。

呼吸が浅いと疲れやすく、不安や焦りが多くなるなど、デメリットばかりです。

そんな呼吸には、種類があります^^

 

2種類の呼吸法!

人の呼吸には「胸式呼吸」と「腹式呼吸」があります。

基本的に、起きているときは胸式呼吸、寝ているときは腹式呼吸です。

胸式呼吸は胸周辺の筋肉を使うので一度にたくさんの酸素を取り入れることができます。

ですが、肩や首などに力が入るので筋肉が硬直してしまい、肩こりになったりします。

一方、腹式呼吸は横隔膜を使います。横隔膜を使うことで、肩や首などを使う必要がないのです!

その上、副交感神経が優位になるのでリラックス効果があります。

 

次は腹式呼吸のメリットをお話しします!

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腹式呼吸の嬉しい効果!

リラックス効果があるほかに、

◎自律神経を整える

◎ストレス軽減!

◎免疫力アップ!

◎内臓機能の向上

◎血行を良くする

◎声量が増す!

◎姿勢が良くなる!

といった痩せ型さんには嬉しい、多くのメリットがあるのです。

 

なぜ腹式呼吸にはメリットが多いの?

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腹式呼吸は横隔膜を上下に動かします。

そうすることで、横隔膜の運動範囲が胸式呼吸の2~3倍になるのです!

横隔膜の運動範囲が広がると、腹腔の内圧が上がります。

胃腸が刺激を受けるようになり、働きが活発化します。

さらに、横隔膜が運動することによって、腹筋が鍛えられます。

腹筋が鍛えられることで自然と猫背も改善されるのです◎

 

腹式呼吸の方法を紹介!

 

今回は私自身が中高時代に合唱部で教えてもらった簡単なやり方ふたつをご紹介します!

『レガート』

(音楽用語で“なめらかに”という意味)

 

①仰向けに寝転ぶ

下腹のあたりに手を当てると動きが分かります。

②ゆっくりと口から息を吐く

音を出しても良いので息を吐ききってください!

この時に下腹を使い、肩などに力が入らないようにします。

③鼻から深く息を吸う

下腹を緩めて鼻から息を吸います。

苦しくても口から吸わないように気を付けてください。

④もう一度口からゆっくり息を吐く

再び下腹を使って息を吐きます。

⑤繰り返す

10回ほど繰り返し1日3セット行います。

初めは難しくて体に力が入ってしまいますが、慣れると感覚が掴めてきます!

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『スタッカート』

(音楽用語で“短く”という意味です)

 

①立っても良いし、寝ても良いです(力の入らない方がベスト)

②「う」の口をする

口に力を入れない程度の「う」の口をします。

③細かく息を吐いて吸う

「フッフッフッ」と下腹を使って細かく息を吐きます。

音を出しても出さなくても良いです。

④30~60秒繰り返す

初めのうちは30秒から、慣れてきたら60秒続けてみましょう。

これも1日3セット行いましょう!意外ときついです!笑

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いかがでしたか?

私自身この方法で腹式呼吸を身につけました。

元々喘息持ちだったのですが、腹式呼吸のおかげか症状が出なくなりました!

初めのうちは意識していないと難しいですが、感覚さえ掴めば簡単にできます^^

簡単にできるのでぜひ実践してみてください◎

 

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